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電気工事業、管工事業 愛知県知事許可(般28)第106072

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太陽電池について

太陽電池の構造

太陽電池の構造

太陽光発電は太陽電池で受けた太陽の光エネルギーにより発電します。
屋根などに設置されている太陽電池は“アレイ”と呼ばれます。太陽電池素子である“①セル”を合わせて成形された“②モジュール”を複数枚配列して接続した“③アレイ”となります。


シリコン系

種類 変換効率 特徴 主な用途
結晶系 単結晶シリコン 14~17.5 高効率だが、高コストで材料の量に制約あり 宇宙
地上
多結晶シリコン 12~18.6 高製造技術で効率アップ、低コスト化可能。 地上
非結晶系 アモルファス 6~10 電卓等で使用。変換効率低く、初期劣化あり。 民生
地上

化合物系

種類 変換効率 特徴 主な用途
Ⅲ-Ⅴ族 18~20 高効率だが高コスト。 宇宙
Ⅱ-Ⅵ族 8~10 薄膜セルとして期待。環境問題あり 民生
地上
三元化合物 薄膜セルで実用。低コスト・高効率期待。 民生
地上

太陽電池素子

太陽電池素子はP型半導体とN型半導体で構成されています。このままでは接合部分に壁があり、プラスとマイナスの電子が混在して、電気は発生しません。
⇒上左図
しかし、太陽電池素子が太陽光を受けると、N型半導体にはマイナスの電子が、P型半導体には+の電子が引きつけられ、電気が流れて発電されます。⇒上右図





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